iPhone・Apple Watch それぞれ単独で検出

カメラ付きスマートグラスは、
Bluetooth信号で見つかる。

Ray-Ban Meta、Oakley Meta、Snap Spectaclesなどは装着中、スマートフォンとの接続を保つためBluetooth Low Energy信号を発し続けます。Nearby Lensはこの信号を読み取り、ブランド名・推定距離・信頼度スコアを表示します——iPhoneでも、手首のApple Watchでも。

  • Apple Watch単独で検出
  • アカウント登録不要
  • 処理はすべて端末内
  • 画面オフでもバックグラウンド動作
App Storeで入手Nearby Lens

買い切り価格(実際の価格はApp Storeの表示に準じます)。iPhone・Apple Watch共通、サブスクリプションなし、アプリ内課金なし。

なぜカメラ画像ではなくBluetooth信号なのか

  • スマートグラスは装着中、スマートフォンとの接続を維持するためBLE信号をほぼ発し続けます。これはペアリングなしでも受信できる公開信号です。
  • Nearby Lensはこの信号を既知メーカーの識別子データベースと照合し、ブランド名・推定距離(メートル)・信頼度スコアを表示します。
  • 検出ルールはクラウド経由で継続的に更新され、新機種が登場してもアプリ本体の更新なしで対応できます。
  • 制限事項:検出できるのはBluetoothが有効でデータベースに登録済みの機種のみです。録画中かどうかの判定はできません。

3ステップで検出完了

ペアリングもアカウント作成も不要。アプリを開くか、Apple Watchでダブルタップするだけでスキャンが始まります。

1. Bluetooth信号を受信

周囲のBluetooth Low Energy信号を継続的に受信します。これは機器側が公開的に発信している信号です。

2. データベースと照合

受信した信号を既知のスマートグラスブランドの識別子データベースと照合します。データベースはクラウド経由で随時更新されます。

3. 結果を表示

一致した場合、ブランド名、信号強度から算出した推定距離、判断材料となる信頼度スコアを表示します。

iPhoneがなくても、時計だけで検出

Apple Watch版は同一の購入に含まれており、追加料金はかかりません。

単独Bluetoothスキャン

Apple Watchは独自のBLEアンテナを搭載し、iPhone版と同じ検出エンジンで単独動作します。iPhoneが近くになくても継続できます。

文字盤コンプリケーション

文字盤上でスキャン状態と直近の検出結果を確認でき、アプリを開く必要がありません。

触覚フィードバック

検出時はTaptic Engineで軽く通知。ダブルタップですぐにスキャンを開始できます。

検出元の表示

各検出結果に時計・iPhoneどちらで検出したかを表示し、両端末が連携して同じ機器を二重通知しません。

随時更新される検出データベース

以下のブランドの識別子が現在データベースに登録されています。新機種はアプリ本体の更新なしにクラウド経由で追加されます。

Ray-Ban MetaDisplayモデル含む
Oakley MetaMeta / EssilorLuxottica
Snap SpectaclesSnap Inc.
VuzixBlade ほか
Solos AirGoKopin
XREAL / Nreal / VitureARグラス
Rokid・RayNeoほか
その他随時追加
正直にお伝えします

Nearby Lensが検出できるのは、既知のスマートグラス機種が発するBluetooth信号のみです。Bluetoothを発しない隠しカメラや配線式カメラは検出できません。また、検出した機種が実際に録画中かどうかの判定もできません——現行のRay-Ban Metaなどでは、それは機器本体のLED表示灯でのみ確認できます。隠しカメラ対策としての利用はお控えください。

データは端末の外に出ません

後から追加した対策ではなく、設計そのものの前提です。

アカウント不要

メールアドレスや電話番号など、身元情報を一切収集せずすぐ使えます。

自社サーバーなし

スキャンと照合はすべて端末内で完結し、検出結果を外部に送信しません。

GPS・マイク不使用

読み取るのはBluetooth信号のみ。位置情報やマイクへのアクセス権限は使用しません。

デバイスアドレスをハッシュ化

Bluetoothアドレスは重複判定のため一方向ハッシュ化のみ行い、平文で保存・送信することはありません。

Nearby Lensについて

スマートグラス検出アプリとは何ですか?
スマートグラスが装着中に発し続けるBluetooth Low Energy信号をスキャンし、既知機種のデータベースと照合して検出するアプリです。Nearby Lensはブランド名、推定距離、信頼度スコアを表示します。判定はすべて端末内で完結します。
近くにカメラ付きスマートグラスを着けている人がいるか、どうやって分かりますか?
多くのカメラ付きスマートグラスは装着中、スマートフォンとの接続を保つためペアリングなしでもBluetooth Low Energy信号を発し続けます。Nearby Lensはこの信号を受信し、既知メーカーの識別子と照合します。検出できるのはBluetoothが有効で、データベースに登録済みの機種のみです。
Apple Watch単体でスマートグラスを検出できますか?
できます。Apple Watchは独自のBluetooth Low Energyアンテナを備え、Nearby LensのwatchOS版はiPhone版と同じ検出エンジンで単独動作します。Apple Watch Series 6以降、watchOS 9以降が必要です。
Nearby Lensは隠しカメラや、録画中かどうかを検出できますか?
いいえ。検出できるのは既知のスマートグラス機種が発するBluetooth信号のみです。Bluetoothを発しない隠しカメラや配線式カメラは検出できません。録画中かどうかの判定もできません——現行のRay-Ban Metaなどでは、それは機器本体のLED表示灯でのみ確認できます。
どのスマートグラスのブランドに対応していますか?
現在Ray-Ban Meta(Displayモデルを含む)、Oakley Meta、Snap Spectacles、Vuzix、Solos AirGo、XREAL/Nreal/Vitureなどに対応しています。検出ルールはクラウド経由で随時更新されます。
常時インターネット接続が必要ですか?
いいえ。スキャンと照合はオフラインで動作します。インターネット接続は最新の検出データベースを定期的に取得する際にのみ使用されます。

Nearby Lensを入手

iPhoneとApple Watch共通、買い切り、サブスクリプションなし。

App Storeで入手Nearby Lens